現れた、ある日のことです。仕事終わりの22時過ぎ、スーツ姿の男性が体験に来てくれました。
彼は最初の10分間、ほとんど話しませんでした。ミットを構え、「打ってみてください」と言ったとき、彼は「正直、パンチってどうやるんですか」とぼそっとつぶやきました。
一緒に動き始めて、少し経った頃。彼のパンチが変わってきた。それがわかりました。さっきまでのぎこちなさが、消えていた。そして初めてちゃんとミットに当たった瞬間、
「……なんか、スッキリした」
その一言で、私の中でもう一度、確信しました。
これは「運動」じゃない。これは「解放」だ、と。
格闘技で学んだのは、
「拳の使い方」じゃなかった。
K-1プロとして試合のリングに立ち続けた私が、長い格闘技生活の中でもっとも磨かれたのは、実は「人を読む力」でした。
試合中、相手の目の動きを見ます。肩の上がり方を見ます。呼吸のリズムを見ます。疲れているのか、怖がっているのか、次に何を狙っているのか——それを瞬時に読んで、自分の動きを変える。
これが格闘技の本質です。そしてこのスキルは、不思議なことに、まったく別の場所でも使えました。
パーソナルトレーニングの現場で、です。
お客様が来た瞬間に、わかります。今日は仕事で消耗している。精神的に重いものを抱えている。逆に、今日はエネルギーがある、もっと追い込んでほしい、と体が求めている——言葉より先に、そういうことが伝わってくる。
だからレッスンは毎回「同じメニュー」ではありません。あなたの今日の状態を読んで、その日にあなたの体が必要としているものを設計する。それが私の指導の正体です。
「ただ痩せたい」という人が、
「強くなりたい」に変わっていく瞬間が、
私にとって最大の喜びです。
— 代表トレーナー 佑典
テンプレを、嫌っています。
正直に言います。一般的なフィットネスジムやパーソナルジムで提供されている「テンプレ化されたプログラム」が、私はどうしても好きになれません。
なぜかというと、人間は「テンプレ通り」に生きていないからです。
月曜日と金曜日では、体の疲れ方が違う。先週と今週では、心の重さが違う。「同じプログラムを4週間こなす」ことが目標になった瞬間、それは「体を変える」ことではなく「プログラムをこなすこと」になってしまいます。
だから私は、毎回のレッスンを「設計」します。前回あなたはどんな状態だったか。今日は何がしんどそうか。どこに余白があるか。それをすべて汲み取って、初めてその日のメニューが決まる。
これが、継続率83%という数字の正体です。「楽しいから続く」のではなく、「続けた先に変化がある、と信じられるから続く」のです。
83%
継続率
半年以上続けている会員の割合
70%
体験→入会率
体験後にそのまま入会される割合
12/17
紹介での入会
会員さんの紹介でご入会の割合
もし、あなたが今、
こんなことを思っているなら。
「ジムに何度か入会したけど、毎回3ヶ月で辞めてしまう……」
「仕事のストレスが溜まりすぎていて、何かで発散したいけど何をすればいいかわからない」
「格闘技って怖そうだし、周りに知らない人がいる空間が苦手で……」
「姿勢が悪いのはわかってるけど、何をしても変わらない。もう半ば諦めてる」
それはあなたのせいではありません。「合わない環境」にいたせいです。
テンプレのプログラム、知らない人への遠慮、毎回同じ「お決まりのメニュー」。それが合わなかっただけです。あなたの意志が弱かったわけじゃない。
ビリオンウィンに来てくれた方の体験後の入会率は、70%です。これは「営業力」ではありません。「体験してもらえれば、違いがわかる」という自信です。
12名が紹介で入会してくれています。これは「知り合いに勧めたくなる体験」をしているから生まれる数字です。
私が、あなたに約束できること。
大きなことは言いません。劇的な変化を約束することも、しません。ただ、これだけは言えます。
あなたのことを、ちゃんと見ます。
その日の状態、疲れの種類、心の重さ。プロとして長年培った観察眼で、言葉にならないところまで読み取ります。
無理はさせません。でも、サボらせません。
「今日は調子が悪い」と感じたら強度を落とします。「まだいける」と感じたら、あなたが気づく前に次のフェーズへ引き上げます。
終わった後に「また来たい」と思わせます。
ミットの「パコーン!」という感触、頭が空になるスッキリ感。それを毎回、設計します。「義務」ではなく「楽しみ」として続けられることが、真の変化につながるからです。
無理な勧誘は、絶対にしません。
体験後の入会も、継続も、すべてあなたが「ここが良い」と感じてからで構いません。追いかけることも、しつこくすることも、しません。それが私のスタイルです。
最後に、あなたへ。
私がこのジムを天満に開いた理由は、シンプルです。
「本当に変わりたいと思っているのに、変われない」という人を、一人でも減らしたかったからです。
テンプレの筋トレではなく。知らない人と空間を共有する義務もなく。「続けられた」という感覚が積み上がっていく、そういう体験を届けたかった。
私はK-1のリングで長年戦ってきました。その経験が、指導者としての武器になっています。心理戦で培った「距離感」と「観察眼」は、あなたのトレーニングを設計するために使います。
変わりたい、という気持ちがあるなら、それだけで十分です。
体力がなくても。格闘技経験がなくても。過去に何度挫折していても。「今日の自分」を連れてきてください。その先のことは、私に任せてください。
Representative Trainer
佑典 / YUSUKE
元K-1プロ選手 / 天満 キックボクシング パーソナルジム ビリオンウィン 代表
Next Step
まず、会いに来てください。
言葉で説明できることに限界があります。
一度体験してもらえれば、あとは体が正直に教えてくれます。
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